再生可能エネルギー発電所プロジェクト開発事業

当社グループは、2018年12月31日現在、国外で再生可能エネルギー発電所プロジェクトを開発中である。当社グループは、日本でSAAM Oita 01 Biomass Powerプロジェクト並びにSAAM Oita 02 Biomass Powerプロジェクトの2件のバイオマス発電所プロジェクトを開発している。発電規模は19.9MW及び19.9MWである。当社グループはSJEが出資している日本にある子会社のBMP-3、BMP-4を通じ、プロジェクトを開発している。このプロジェクトは当社グループが開発し、各地方の民間電力事業者が交付する高圧電力設備への接続認可証(Grid Interconnection Approval)、日本の経済産業省(Ministry of Economy, Trade and Industry (「METI」))が交付する電気料金補助認可証(METI Certification)を取得したプロジェクトである。当社グループは、前述のプロジェクトの開発並びに顧客への提供における合意事項枠組を定めるために契約に署名した。

運営手順

プロジェクトの立地の分析及び選定
各国での再生可能エネルギー発電所事業運営において関連するあらゆる面から妥当性を分析する。
高圧電力設備の接続認可申請
接続を希望するプロジェクトのMW数に基づき適切な接続箇所を探す。
電気料金補助認可申請
各国の行政機関の規定に一致する補助書類を漏れなく準備する。
取引先との交渉
緊急帰還の要望に準拠させ、また各国の再生可能エネルギー発電所事業運営に十分であることを目的としてすべての取引先との条件を纏めるために交渉する。
金融機関からの借入金枠承認申請 すべての数字データ、契約書類、
プロジェクト書類を漏れなく準備する共に、金融機関と借入金枠の条件について交渉する。
再生可能エネルギー発電所事業の建設及び運営に関連する認可証の申請に際し、
各国の行政機関の要求に一致するよう交渉、話し合い、説明をし、すべての補助書類を準備する。

プロジェクト

SAAM Oita 01 Biomass Power
  • プロジェクト立地Oita City, Oita Prefecture
  • 面積 70,000 ㎡
  • 運営者 BMP-3
  • 発電能力 19.90 MB
  • FIT買取額 24円/KW/h
  • 買取事業者 Kyushu Electric Power
  • 燃料種類 木質ペレットバイオマス(Wood Pellet)及びパーム種殻(PKS)

SAAM Oita 02 Biomass Power
  • プロジェクト立地Oita City, Oita Prefecture
  • 面積 70,000 ㎡
  • 運営者 BMP-3
  • 発電能力 19.90 MB
  • FIT買取額 24円/KW/h
  • 買取事業者 Kyushu Electric Power
  • 燃料種類 木質ペレットバイオマス(Wood Pellet)及びパーム種殻(PKS)
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